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Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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予防原則ですけど、何か?
26日の野呂さんの講演会(常総市)に行ってきました。
 
実は野呂さんの講演会、4回目でした。
ご縁があるんですね。
何回聴いても、毎回違うお話が聞けて面白いです。
今回は、ロシアのお医者さまを連れてきました。スモル・ニコワ先生。
事故発生から、ずっと市民側に立って治療にあたられた先生みたいです。
暖かいお人柄がにじみ出ていました。
 
そして、野呂さんのお話…。
野呂さんのお話を聴くと、不安になります。
関東は汚染されているとか、東京では甲状腺の異常が出てきているとか、給食の検査は当たり前という覚悟を持てとか…。
子供たちはもう保養の段階だとも言ってました。
原発に関しては地震大国だという事を踏まえたら執行猶予期間だと思えと…。
今きちんと決めておかないと、実刑としての大きな事故がいずれ再び…という事でしょうか?

なんていうんでしょう?
緩んでいた気持ちを引き締めるには最高の演者です。
あれくらい言ってもらえると、さすがにどんなお母さんたちも焦るだろうなぁ~。

関東は汚染されているのに、北海道とか西の人たちは、関東の事はそう思ってないですよって。
福島ですら、おじいちゃんたちが手袋はめて除染しているのを見て、もう住めるのね~って思っちゃう。
もう過去の事になりつつあるという事。
え、もう過去???
何も対策できてないのに。
沢山の人たちが“過去”って思っちゃうと、本当に過去にされてしまう。
そうならない為にも、きちんと声を上げて!っていうのはしきりに言ってました。
茨城のお母さんたちに喝を入れていた感じです。
 
とにかく、声を上げることが大切と、野呂さんも言ってました。
みんな、そう言いますね。
グリーンピースもそう言っていた。
あきらめずに声を上げる。
本当にね、そう思いますよ。
「放射能心配ですけど、何か?」と開き直る。
 
“風評被害”の反対の言葉に“予防原則”というのがあるそうです。

予防原則
とは、化学物質や遺伝子組み換えなどの新技術等に対して、環境に重大かつ不可逆的な影響を及ぼす仮説上の恐れがある場合、科学的に因果関係が十分証明されない状況でも、規制措置を可能にする制度や考え方のこと。

まさしくそれですよ↑私たちの求めているものは。

どうしてこの言葉が風評被害より先に出てこなかったんだろうなぁ~?
意図的なものを感じるなぁ。

風評被害を調べたら、こういうのがありました。

災害、事故、虚偽の報道や根拠のない噂話などによって、本来は直接関係の無い他の人達までが損害を受ける事。というのは建前で、このことばが使われるとき、実際は根拠のある被害を誤摩化し、被害者への同情を、無知な人たちから集めている場合が多い。因果関係を考えるのに疲れた人たちが使う便利な言葉。

これ↑、悪意のある言い回しかもしれないけれど、今の状況にぴったり合ってると思います。

きちんと調べたうえで、安全と分かったものを皆が食べてくれないのは風評被害といっていいと思います。
でも、きちんと調べもしてない、安全性も証明されていない曖昧なものを“なぜ食べぬ!?”と言われても、そこには予防原則で立ち向かいたい。

予防原則…大切な言葉だなぁ~。
“仮説上の恐れ”、“化学的に因果関係が十分証明されていない”…
「それが何か?」
私たちは子どもたちの事を考えると、“NO!”ときっぱり言いたいんですよ。
それでも何か問題ありますか?
私たちの思い、分かってください。 



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ひとりごと | 12:03:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
体質改善
先日は運動会でした。

雲一つない空…とてもきれいで、空気も澄んでいて、深呼吸したら…あ、土埃と一緒にセシウム入っちゃう。


なんてことは思ってません。冗談です。


3.11前と変わらない感じがしました。
皆楽しそうで、子供たちも元気いっぱいで、お弁当も美味しくて…。
これじゃあ、放射能の事なんか忘れちゃいますよね。
でも、忘れちゃいけませんよ。


私は3人の子育てをしているのですが、一人目はやはり分からない事だらけで、何があっても心配で、ちょっと鼻水が出ても病院行ったりしてました。

でも、二人目、三人目と育てていくうちに、要領が分かり、都度症状を治める事も大切だけれど、まずは病気にならない体づくりが大切だ!と考え直し、体質改善を図りました。

お陰で、三人とも丈夫に育ち、病気は殆ど自力で治しています。

自力で病原菌を排出できる体を作っておけば、放射能の排出も他の子よりはパワフルになるかもしれません。
そう信じて、病気に関しては少しスパルタ気味に放っておいてます。
(ただし、放射能による症状は、薬でも治らないと聞きますから慎重にね。)



体質改善が今日のキーワードです。



原発事故の問題がここまで大きく広がった原因は、事故の大きさにプラスして、東電の隠ぺい体質にあるというのは皆さん感じていらっしゃる事ではないでしょうか?

衆議院議員の河野太郎さんのブログにこういう記事がありました。

やつらが隠してきたもの

原発事故は今まで沢山起こってきたのに、“まず隠す姿勢”をずっととってきている。
30年近く経ってから、やっと発表したものもあり、それもとても事務的で淡々としたものだったとか。


原発再稼働は、単にストレステストをやればいい、知事がOKを出せばいいというものではありません。電力会社が、この隠蔽体質を変えない限り、原子力というものを彼らにまかせることはできないのです。


と、最後にあります。
本当にその通り、まさしく体質改善が必要なのです。



もう一つ、気になっている体質があります。
それは、身近な部分で…。


“物言わぬ体質”とでも言えば良いかしら?


再三このブログで言ってきている事ですが、声を上げない体質です。

放射能に関する事じゃなくても良いです。
自分たちの望むことをきちんと伝える事。
何か理不尽な事があった時、それに対して声を上げる事ができるかどうかが今大切になっていると思います。

子供の病気にしても、症状を絶つ事も大切ですが、病気がちの子であれば特に体質改善を試みますよね。
原発事故にしても、収束に向けて努力する事も大切ですが、隠蔽体質を改善しない事にはこの先いつ同じような事故が起こり、知らぬ間に被爆させられている…という状況になるか分かりません。

そして、私たちが“物言わぬ体質”を改善しない限り、いつまで経っても私たちの望むような世界にはならないような気がします。

けっしてわがままを言えという訳ではありません。

こういう状況において、何が一番大切か?と考えたとき、“何をおいてもまず命でしょう!”と訴える事に躊躇することはないし、そういう事を正々堂々と言えない体質は変えましょうよ…と言いたい。

きっと、愛情を持って世の中を見られる人で、何を大事にしたらよいか考えられる人であれば、後は“物を言えるか言えないか”で世界は大きく変わってくるのではないかと思うのです。

なんだか、言いづらい環境にあるのはすごく分かります。
私も講演会を開いたり、こういう会を立ち上げたり、こういうブログを書くことに今でも“大丈夫か?”と言う思いがあります。
環境が良くないです。
発言する事、行動する事に躊躇してしまう様々な要因がここにはあります。
それでも、変えて行った方が良いと感じますし、ここを変える事で、色々な問題の解決に簡単につながるような気がします。

やはり大きな声が無ければ、いくら議員さんや、こういう会が頑張っても、届くべきところには届きません。
逆に言えば、大きな声があれば、議員さんがいなくても、こういう会が無くても思いは届くと思います。
少し、体質改善に励みませんか?

良いですか?
勘違いしないで下さい。
こういう事が言えない世界の方がおかしいのですよ。
子供たちの健康を守ってください!って頼みづらい方がおかしいのですよ。

言う事は恥ずかしい事でもおかしな事でも無いのですよ。

教育関係者の方で、“やっぱりこのままでは心配だ…”というお気持ちの方は、ぜひお母さんたちが声を上げやすいように引っ張って行って下さい。
道を、場所を提供してあげてください。

親御さんたちは、心配していないから声を上げないという訳ではないという事、分かってるんですよね。
声を上げにくい環境なのです。
もっと風通しを良くしましょう。
見守るだけではなく、環境を整えてあげましょう。

声を上げましょう~!
なんて、ブログでも書いてきましたが、それを後押しする力も必要です。
社会に出て、様々な場で声を上げる事に慣れているお父さんたち、PTA会長さんとか副会長さん、場を設けてあげましょうよ☆
声を上げる事には勇気が必要です。

…で、場を設けてもらったら、今度は皆で発言しましょうー!
そうすると、きっと世界が変わります。
子供たちも、東電も、親御さんたちも…体質改善すれば、“健康な存在”になり、問題も一気に解決すると思います。








ひとりごと | 03:35:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
意思表示をしましょう!
皆さん、こんにちは。

最近は、皆さんって何人くらいいるんだろう?って思います。
ココを訪れる皆さんですよ。

意識の高いそこのお母さん、積極的に動いてらっしゃるそこのママ、あなた達の事を言っているんじゃないですよ。

放っておいても私が驚くくらいの動きの良さを見せて下さるあなた達は、こんな所訪れなくても大丈夫です。(笑)
今日もお努め頑張ってください!



それよりも、こっそりここを覗いている人、まだ何もしてないけど気にしてる人、子供の将来を案じながら、一人悶々としているお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん…。

そちら側の人たちですよ。

境町に限って言えば、まだHPで16か所測定してある数値、全部発表されていないですね。
相変わらず、2か所だけ。
ウチの子供たち、小学生なので、中学校の数値はあまり…。

でも…ここに16か所すべての数値、最新版があります!!

入手しました~!!

では… 




なーんて。

発表しませんよ。
これは私が独自に入手したものです。
私が今まで動いてきて、手に入れたものです。
そして、これをHP上で発表しても良いか、まだ尋ねていません。
ごめんなさい。

でもね、役場に電話しました?
リクエストがあれば発表してくれるって言ってました…ってブログにわざわざ連絡先貼り付けて載せたでしょう?
あ、電話しました?
じゃあ、人数足りないのかなぁ?
詳しく、教えてくれませんか?
何だったら、然るべき人に訊いてみます。


少し、動きましょう。


動き方が分からなければ、訊いてください。

正直、私と手伝ってもらってる相方(一児のママです。)の力だけでは限界を感じます。
余計なお世話だったのでしょうか?


今日も常総市で頑張っていらっしゃるお母さんと電話でお話しました。
すごくすごく頑張っていらっしゃいます。
私なんかより、すごく努力されています。
何とか、町を変えようと努力されています。

結城市の方も連絡をくれました。何かする事を考えていらっしゃいます。

古河市のお母さん達も頑張ってます。団体ができてます。

坂東市はとても意識の高い保育園の園長先生、副園長先生がいます。

栃木の方で、ここら辺でもお仕事されている方…その方はお父さんなのですが、積極的に活動されています。

守谷の団体も素晴らしい。

つくばもスゴイ。

春日部のお母さんたちも一生懸命!

日立市の妹分は独身なのに熱い女です!メールで語ってます。

地域での連携はとれてきています。繋がってきています。
素晴らしい事です。



動くことに恐れる必要はありません。

こういう活動をしているお母さんたちはみんなケンカを望んでいません。

自治体側、教育委員会を敵にしては前に進まない事をよ~く知っている賢いお母さん達です。
むしろその方たちと協力して何かをやりたいと考えてます。

今まで無関心でいた事を反省し、これからは自分たちの意見も取り込んでもらおうと希望を持っている方たちです。
決して後ろ向きではなく、むしろまっすぐ前を見据えて行動されています。

どうでしょう?
一緒に何かしてみては?


どうせ…とか、言っても無駄…とか。
そういう理由で子供たちの未来を諦めても良いのですか?
誰かがやってくれるだろう…。
いえいえ、ここら辺の人たち、み~んながそう思っていたら、無理ですよ。
事実、ここ境町では、皆さんがそう思っているんじゃないかと思えるくらいの反応の鈍さです。


私、やりませんよ。


期待されている方、ごめんなさい。
署名活動とか、数値測定を独自に…とか、そんなの一人でできませんもの。
子供3人いますし、忙しいんです。
一人でも頑張る!なんて効率の悪い事する気はありません。
したとしても、長く続ける自信も無いですし、長く続けなければ意味が無いですしね。


協力してくださる方、意識を持っている宣言してくださる方が身近に表れないなら、それが“町民の意思”であるとみなし、諦めるつもりです。
その時は、私が動くことが余計なお世話であるんだなぁ~と思い、私個人レベルに話を戻すことにします。



今日も常総市のお母さんと話したのですが、このまま皆の意思が見えないのなら、意思の見える人たちと、どこか場所を設けて一緒に助け合って暮らした方が手っ取り早い気がするんですよ。


私が構想するその自治体は、放射能に気を配り、色々な事を試しながら畑を耕し、汚染の少ない野菜を皆で収穫し、その収穫をつまみにビール呑みながら、子供たちがワイワイ騒いで楽しそうにしているのを眺めながら、大人たちが明るい未来を語らう…。
日の出とともに起きて、日の入りと共に寝る…なんていうのも良いなぁ~。
おしゃれなカフェとか、ここら辺に全然無いから、そういの欲しいよね~と、相方と言ってます。
そういうの、作っちゃう!?
今の学校は命優先じゃないし、また違った視点で新しい学校を作るのも悪くないかもしれませんねぇ。
若い人たちが楽しー!!って思える、自立した場所を作りたいです。


妄想炸裂です。


もう、放射能なんかサッサと片付けて、↑こういう事、考えましょうよ。
放射能、放射能…そんな毎日つまらないですもの。
私だって人生の折り返し地点辺りにいるのに、後半戦ずっとそんな感じじゃ嫌ですし…



那須を希望の砦にしよう!
http://toride.saloon.jp/taisaku.php

↑ こんな素敵な事をされている人たちもいます。

町が小さいから、町全体をエコタウンのように、“放射能0タウン”に変える事だって可能だと思うんです。
皆が動けば…。



最後に訊きますが、本当に本当に本当に…放射能、大丈夫だと思ってますか?
先生たち、役場の方たち、議員さんたち…生徒とか、自治体の子供たちは抜きにしてもらって結構ですから、ご自分のお子さんについて考えて下さい。
本当に、安全だと思ってらっしゃるんですか?

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちはどうですか?
ご自分の大切な小さな存在が、このまま普通に暮らしていくことに何の不安も感じていないのですか?


大丈夫ですか?


大丈夫なら良いです。
ある意味、信じる気持ちもまた大切です。
ご自身の道を貫いてください。



…私は、もう少し頑張ります。





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                      ご参加ください。 ↑↑↑

登録方法が分からなければ、y.kokubo@ta2.so-net.ne.jp までメール下さい。

…あ、一人でコツコツ何かされている方、いらっしゃるかもしれませんね。失礼しました。
ぜひ、繋がりましょうー!
繋がった方が大きな力になりますものね。









ひとりごと | 05:09:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
ちょっと反省
こんにちは。


講演会をやって、会を立ち上げて、ブログも作って、メーリングリストも作成して…。

ここ2か月ほどはバタバタしてました。

身近な仲間は相変わらず増えないのですが、よその町の方たちから連絡をもらうようになり、少し考えてます。(何を?)


他のこういった会のブログでは、町への要望がどうなったとか、数値がどうだったかとか、具体的な対策案だとか、本当に放射能心配!!っていう方たちが真剣に取り組まれている事をしっかりと報告されています。

しかし、ここは私の思ってることをツラツラ綴っているだけなので、同じように何かしたいんだけど…と思っている方たちが親しみを感じて下さるのでしょうか?
どうやったら講演会開けるんですか?とか、どうでしたか、講演会開いてみて…?みたいな問合せが多いです。

HOMETOWNは相変わらず静かです。


議会を傍聴して感じたこと、少し書きました。
一日目の報告は、初めての議会で、少し興奮したというか、深呼吸せずに書いてしまったので、私の一時的な感情がばっちり入ってしまいました。
これを読んで、もし、不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。


二日間の議会を傍聴して、冷静になって思う事…。

まず、町を運営する皆さん、きちんと町の事を思っていらっしゃるという事。

町の予算の問題とか、しがらみとか、立場とか…色々絡んでいながらも、やはり今は放射能が一番大事な問題として認識してるんじゃないかなぁ~。

で、それなりに考えていて、なるべく町民を心配させないように動いています。

過剰に心配して不安でいっぱいの町にはしたくないようです。

それはごもっともです。


でも、私たち町民(主に保護者の立場の)が願う“安心できる環境”と、町を動かす立場の人たちが考える“安心できる環境”がズレちゃってるんでしょうね。

私たちとしては、とにかく、数値を公表して欲しい。
どんなに少なくても、検出せずではなく、値を知りたい。
どうしてか…?
内部被爆は積み重さなっていく。
確かに微量でも、食事をし、水を飲み、空気を吸えば、蓄積されていく…それが溜まればどういう事になるか、いくら情報が沢山あり過ぎて、何が本当か分からなくても、沢山体内に溜まる事が健康に良いとする情報は無いでしょう。
あったとしても、信じないでしょう?
子供の事を考えると、“最悪の結果”は頭から離れません。
あまり神経質になり過ぎてはストレスが溜まるというのは重々承知していますが、それでも、何年後かの最悪の結果を心配した上で、安全策をとりたくなるのが親心です。


町は県は国は、とにかく、みんなに落ち着いてほしい。
小さな値は心配に及ばないとし、数値には誤差があるからそれを踏まえろと言い、懸念される健康被害は前例が無いから関連性は定かでは無いとし、とにかく沢山の情報を分析した上で(してないかもしれませんが、)“一番楽観的な意見”を採用し、対策を取っていると感じます。
騒ぎを大きくしたくないし、大きくする必要もないでしょう?
だって、ここはホットスポットじゃないんだから…。
落ち着いて…
安心安全な情報をきちんとピックアップして提供しますから。


…そんな感じです。


数値をしっかり測り、報告を受ける事で、安全を確認したい人たちと、数値をしっかり測り報告する事で、誤差に慌てて不安になられることを恐れている人たち

不安な情報も知りつつ、きちんと自分たちで判断すべきと考える人たちと、不安な情報には目をつぶった上で安全な町をアピールする人たち

望む対応実際の対応にすれ違いが生じても致し方が無い。
根本が違うのですから…


どうすれば良いでしょうね?


やっぱり伝える事だと思います。
「いつも皆の為にお勤めありがとうございます。色々していただいて有難いんですけど、本当はこうして欲しいんですよ。」って思いを伝える。

私も選挙は行ってますが、その後の仕事はお任せでした。
伝える事をしませんでした。
国にも県にも町にも。
だから、原子力発電所も予想以上に増えていたし、いざとなったら嘘つかれちゃうし、ガッカリです。
でも、伝えてこなかったから、監視してこなかったから仕方ない。
ダメだったら軌道修正してもらうお願いだってできたんでしょうけど、してこなかったからなぁ~。

だけど、今度は学習しました。
町の業務をされる方たちは、町の役に立つことを望んでいるわけだから、町民が何を欲しているかきちんと伝えなくちゃ。

今まで伝えてきた人たちは、きちんと望むことが返ってきてたんだろうなぁ~。
恩恵も受けてきたんだろうなぁ~?
それが良い事なのか、悪い事なのかは別にしてもですよ…。


伝えてこなかった私も、今まではふつうに生活できてたけれど、今度は何を置いても一番に子供たちの事を考えてもらわないと、国の県の町の、そして私自身の未来が無くなっちゃう。
真剣に伝えなくては。



上の文章 ↑ は、数日かけて書きました。
長文を書くには時間がかかりますね。


今日は、同じ思いを持つ方たちとお会いして、お話しできました。
その方たちを誤解していた部分もあったのですが、誤解が解けました。
良かった。
そして、手伝って下さるという心強いお言葉もいただきました。


少し、作戦を練る必要があります。


気軽でいて、実は深い…そんな企画を立ち上げたいと思ってます。


















ひとりごと | 03:52:02 | トラックバック(0) | コメント(1)

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