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Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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東海第二原発廃炉を求める決議に関する請願書
東海第二原発廃炉を求める請願書を境町議会事務局に提出いたしました。
紹介議員は倉持功議員で、今月の議会にて審議されます。

茨城県においては、44市町村のうち、17市町村議会が東海第二の廃炉を国に求める意見書を可決しています。

東海村においては、村上村長が「脱原発」を謳う中、村議会と恐らく村民の間でも、原発推進派と反対派に分かれている状態なんだと思います。
「原発の危険性」と「経済活動」を天秤にかけた上での価値観の相違なのでしょうが、茨城県の東の端にある東海村を西の端の境町から見た時に、そして子を持つ母親としてシンプルに感じた時に、やはり東海村村民の経済活動よりも何かあった時の「境町住民・茨城県民・関東圏住民への被害」を思わずにはいられません。

東海村の原発に関わる方たちの仕事はどうでも良いと、冷たい事を言っている訳ではありません。
お金が入らなければ生活できない事は重々承知しています。
それならば、村長を中心に、「危険性の無い未来が見える事業」を村民が一体となって立ち上げていくという方向にシフトできないものかと考えてしまいます。

以前、境町議会を傍聴した時、国民健康保険税が県内一高いのが境町であり、一番低いのが東海村だと聞きました。
それだけで比較するわけにはいきませんが、恐らくあらゆる面で豊かな村とそうではない町との差があるのだと思います。
しかしながら、その差を生み出すために「危険」が引き換えになっているのだとしたら、それは果たして喜ばしい事なのだろうか?とただただ疑問に思わずにはいられませんが、東海村の方たちはどう思っていらっしゃるのか?聞いてみたい所です。
(そもそも、そんなに危険だと感じていない人もいるのかもしれませんが…。)


東京新聞の9月7日の記事です。↓↓↓

「東海」 廃炉阻む動き 原発推進派の村議長ら県内行脚
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012090702000090.html

境町にも3人の東海村村議が訪問したそうです。

*東海村全体が廃炉を望んでいる訳ではない。
*きちんと施設を見て安全性を確認して欲しい。
*村の経済の事も考えて欲しい。
*推進派の意見も聞いて欲しい。

との事だそうです。
両方の考えを聴いて判断するのは大切な事です。
もしも推進派の皆さんが自分たちの考えを聞いて欲しいと願うならば、相反する村長をはじめとした反対派の方たちの意見もきちんと聞いて判断して欲しいと願います。
そして、原発を立地している村の意見を聞いたなら、立地していない周辺地域の声も聞いて欲しい。

議員の皆さんは勿論ですが、私たちのような周辺住民の皆さんも、この問題に関心を持ってくれることを願います。
個人的な考え、会としての考えはあり、今回請願書を出す事になりましたが、この請願書の内容を審議する事で、3.11以降どんどん薄れていき、国の方針に流されていきそうな「原発・放射能問題」への関心を再度呼び戻して欲しいと切に願います。

クリックすると見られます。↓↓↓
東海第二原発廃炉を求める決議に関する請願書
東海第二原子力発電所の廃炉を求める意見書(案)




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請願書 | 02:50:12 | トラックバック(0) | コメント(2)

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