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Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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体質改善
先日は運動会でした。

雲一つない空…とてもきれいで、空気も澄んでいて、深呼吸したら…あ、土埃と一緒にセシウム入っちゃう。


なんてことは思ってません。冗談です。


3.11前と変わらない感じがしました。
皆楽しそうで、子供たちも元気いっぱいで、お弁当も美味しくて…。
これじゃあ、放射能の事なんか忘れちゃいますよね。
でも、忘れちゃいけませんよ。


私は3人の子育てをしているのですが、一人目はやはり分からない事だらけで、何があっても心配で、ちょっと鼻水が出ても病院行ったりしてました。

でも、二人目、三人目と育てていくうちに、要領が分かり、都度症状を治める事も大切だけれど、まずは病気にならない体づくりが大切だ!と考え直し、体質改善を図りました。

お陰で、三人とも丈夫に育ち、病気は殆ど自力で治しています。

自力で病原菌を排出できる体を作っておけば、放射能の排出も他の子よりはパワフルになるかもしれません。
そう信じて、病気に関しては少しスパルタ気味に放っておいてます。
(ただし、放射能による症状は、薬でも治らないと聞きますから慎重にね。)



体質改善が今日のキーワードです。



原発事故の問題がここまで大きく広がった原因は、事故の大きさにプラスして、東電の隠ぺい体質にあるというのは皆さん感じていらっしゃる事ではないでしょうか?

衆議院議員の河野太郎さんのブログにこういう記事がありました。

やつらが隠してきたもの

原発事故は今まで沢山起こってきたのに、“まず隠す姿勢”をずっととってきている。
30年近く経ってから、やっと発表したものもあり、それもとても事務的で淡々としたものだったとか。


原発再稼働は、単にストレステストをやればいい、知事がOKを出せばいいというものではありません。電力会社が、この隠蔽体質を変えない限り、原子力というものを彼らにまかせることはできないのです。


と、最後にあります。
本当にその通り、まさしく体質改善が必要なのです。



もう一つ、気になっている体質があります。
それは、身近な部分で…。


“物言わぬ体質”とでも言えば良いかしら?


再三このブログで言ってきている事ですが、声を上げない体質です。

放射能に関する事じゃなくても良いです。
自分たちの望むことをきちんと伝える事。
何か理不尽な事があった時、それに対して声を上げる事ができるかどうかが今大切になっていると思います。

子供の病気にしても、症状を絶つ事も大切ですが、病気がちの子であれば特に体質改善を試みますよね。
原発事故にしても、収束に向けて努力する事も大切ですが、隠蔽体質を改善しない事にはこの先いつ同じような事故が起こり、知らぬ間に被爆させられている…という状況になるか分かりません。

そして、私たちが“物言わぬ体質”を改善しない限り、いつまで経っても私たちの望むような世界にはならないような気がします。

けっしてわがままを言えという訳ではありません。

こういう状況において、何が一番大切か?と考えたとき、“何をおいてもまず命でしょう!”と訴える事に躊躇することはないし、そういう事を正々堂々と言えない体質は変えましょうよ…と言いたい。

きっと、愛情を持って世の中を見られる人で、何を大事にしたらよいか考えられる人であれば、後は“物を言えるか言えないか”で世界は大きく変わってくるのではないかと思うのです。

なんだか、言いづらい環境にあるのはすごく分かります。
私も講演会を開いたり、こういう会を立ち上げたり、こういうブログを書くことに今でも“大丈夫か?”と言う思いがあります。
環境が良くないです。
発言する事、行動する事に躊躇してしまう様々な要因がここにはあります。
それでも、変えて行った方が良いと感じますし、ここを変える事で、色々な問題の解決に簡単につながるような気がします。

やはり大きな声が無ければ、いくら議員さんや、こういう会が頑張っても、届くべきところには届きません。
逆に言えば、大きな声があれば、議員さんがいなくても、こういう会が無くても思いは届くと思います。
少し、体質改善に励みませんか?

良いですか?
勘違いしないで下さい。
こういう事が言えない世界の方がおかしいのですよ。
子供たちの健康を守ってください!って頼みづらい方がおかしいのですよ。

言う事は恥ずかしい事でもおかしな事でも無いのですよ。

教育関係者の方で、“やっぱりこのままでは心配だ…”というお気持ちの方は、ぜひお母さんたちが声を上げやすいように引っ張って行って下さい。
道を、場所を提供してあげてください。

親御さんたちは、心配していないから声を上げないという訳ではないという事、分かってるんですよね。
声を上げにくい環境なのです。
もっと風通しを良くしましょう。
見守るだけではなく、環境を整えてあげましょう。

声を上げましょう~!
なんて、ブログでも書いてきましたが、それを後押しする力も必要です。
社会に出て、様々な場で声を上げる事に慣れているお父さんたち、PTA会長さんとか副会長さん、場を設けてあげましょうよ☆
声を上げる事には勇気が必要です。

…で、場を設けてもらったら、今度は皆で発言しましょうー!
そうすると、きっと世界が変わります。
子供たちも、東電も、親御さんたちも…体質改善すれば、“健康な存在”になり、問題も一気に解決すると思います。








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ひとりごと | 03:35:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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