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子供未来@境町

Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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放射線量率測定結果一覧 11月25日現在
放射線量測定結果一覧 11月25日

最新版です。
週一回、測る曜日は決まってないんですね。

境町のHPに載っている、第一中学校と第二中学校は両方とも線量が下がっていますが、他は上がってるところもあり…

ざっくり見てれば良いんですかね?
半減期30年なんてものが変わりなくあるのであれば、この数字はしばらく前後しながら何年ものらりくらり…。
どうなんでしょう?
この数字を見続けなければいけないという事は、いつまた事故や漏れがあるやもしれぬ…という感覚なのでしょうか?
数字がグンと上がっていないか見張る…?
放っておいて、数字がガクッて下がることは無いですよね。
じゃあやっぱり上がらないか見張るという事か?

これ、いつまで続けるんだろう?
そして、いつ止めるんだろう?

確かにこの数字を見張り続けるという事は大切なのかもしれないです。
福島第一原発が収束するまでは…
でも、ただ見続けているというのも能がないですねぇ。
しつこいようですが、ずっと見張ってたって、数字が急に下がるわけではない。
ホットスポットよりはいいか…というだけで、汚染されている事には変わりないわけだし、もう一歩踏み込んで考えてみる。
この数字よりさらに低くなる対策をとってみる。
計測箇所を増やして高い数値のところを探してみる。
見つかったら除染してみる…。
そこまでやらないと安心には繋がらないような気が…?

確かに茨城県内ではもっと高い数値が出てしまう町があり、除染など一生懸命されているのですが、境町だって更に低くなるに越した事はないんですよー!遠慮しなくていいんですよー!
勘違いしてませんか~??
だって、放射線の被ばく線量と影響の間には、しきい値がなく直線的な関係が成り立つって言われてるんですよ。
この数字までだったら大丈夫…っていう値が無いってことで、低ければ低いほど良い。
明らかに3月に汚染されていて、それ以前よりは数値が上がっている訳だから、この数字に胡坐をかいている訳にはいかないと思うのですよ。

空間線量にしても、給食にしても、どれもこれも「ほら、安心でしょう?」という見せ方しかしてません。
じゃあ、こっちはどうだろう?という次の一歩が欲しいんですよねぇ。
ちょっと、怪しいかも…っていうところ、あえて避けてませんか~?
そう感じてるのは私だけですか~?

別に、経済のために守りに入るのにはどうこう言いません。
そう考える人もいるのか~で済ませようと思います。
でも、私たちは「子供の未来を考える会」。
子供が安全に育つ事ができるかどうかを主体で考えてます。
それが町の未来にも繋がっていると考えてます。
やはり、子供たちには安心してすくすく育つ事の出来る場を提供したい。
そして、そうでなければ、この先の町の発展はありえない。
今を守るのも大切ですが、これからが無ければ、今を守る事の意味が無くなってしまうんですよ。

皆で数字を見つめながら、よ~く考えましょう!







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