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子供未来@境町

Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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I love カスミプロジェクトの意味
header.jpg


前回の記事でチョコっと宣伝したのみで、ここでは放置してました…発起団体なのに、スミマセン。
他の場での宣伝で忙しくて…。

大体伝えたい人には伝わったかと思います。
残すところ、後10日…
皆さんのご意見、どれくらい頂けるでしょうか?

*******************

こういう活動を始めて、5か月が過ぎました。
私自身、できる事はしてきたつもりです。
まだまだやりたい事はありますが、主婦業の傍ら、育児の傍ら、そして、少人数では時間が足りない…
そんな理由でできていない事は沢山あります。
もっと人がいてくれたならなぁ~とも感じています。

昨日、お隣の坂東市のとあるスーパーでクリスマスイルミネーションを見てきました。
そこの駐車場にはたくさんのクリスマスツリーが飾られています。
このツリーの飾りつけは市民が担当していて、様々な家族や団体が飾りを施し、その美しさを競っていました。
その内の何本かを近くで見たのですが、メッセージがついているものがいくつかありました。
今年の災害に関するものでした。
「今年の震災で傷ついたこと、それでも絆を感じた事、そしてこの先も頑張って行こう!」というような事をそれぞれのツリーが語っていました。

何だか、複雑な気持ちになりました。
この5か月、境町はもちろん、坂東市でも声掛けをしてきました。
この会には坂東市のメンバーもいますが、活動を通じて感じていたことは、「殆どの人たちの気持ちの中でこの震災・原発事故は収束している。」という事でした。
確かに、3月当初はショックを受けたかもしれません。
そして、しばらくは放射能に怯えていたかもしれません。
でも、今はどうでしょう?
保育園の園長先生、学校の校長先生などに伺っても、このお話をしてくる父兄は殆どいないと聞きます。
「どんなダメージを受けたの?」「絆が感じられるような事してきたの?」「この先何を頑張るの?」
ツリーを飾った人達に聞いてみたい衝動に駆られてしまいました。
正直な感想です。
何故この方たちに私たちの会が繋がらなかったのか…?
来年の課題です。

さて、頑張る…という事について。
「頑張る」とはいつもと違う自分を見せる事です。
このままではいけない…という意識で動く事です。
少し行動しましょう。
声を上げましょう。↓↓↓

*********************

I love カスミプロジェクト 

スーパー業界の中でいち早く「放射能ゼロ宣言」をした「イオン」。
そのイオングループであるカスミに「お客様の声を届けよう!」というプロジェクト。

届ける方法は、スーパーによくある「お客様の声」を書く紙…あの用紙に書くように、オンライン署名(←こちらをクリック)に意見を書き込むだけ。
(携帯メールしかしない人、インターネットができないという人は、店頭でお店指定の用紙にご記入ください。その際、記入した最後に「I love カスミプロジェクト」と書いていただけると嬉しいです☆)

…とっても簡単です。

期間限定12月31日まで。
期間を絞り、その間に声を集中させることで、カスミの意識も高めます。

イオンはこの方法で集まった6000件もの声を重く受け止め、ゼロ宣言したのです。
後には西友とヨーカドーが続きました。
皆さんの声、実は影響力あるんですよ。

声を届けたいところ、もっともっとあります。
行政や学校、幼稚園・保育園…
どうです?できますか?
難しいでしょう?
本当は難しくは無いんですよ。でも、ご近所の目、先生の目、気になるでしょう?

その点、スーパーは気になりません。
好きなことが言えます。
だからスーパーで練習するのです。笑
声を上げる練習です!

クレームはいけません。
「I love …」だからです。
もっと消費者に寄り添ってもらえませんか?お願いします。
寄り添ってもらえたら、私たちももっと寄り添いましょう。
変わってくれたら、私たちも安心して購入できる。
そうしたら、お互いの関係がもっと密になる。

素敵です。

何でもそうだと思うんです。
寄り添うんです。
戦うんじゃありません!
行政にも学校にも寄り添う。
うっとうしいと思われるかもしれませんが、愛を持って寄り添う。
子供たちの為にこうして欲しい…私たちも一緒に手伝います!
一緒に頑張りましょう!
一緒に同じ方向を見ましょう!
そういう姿勢で行きたいと思ってます。

…というわけで、I love カスミプロジェクト、ご協力ください!


あ、この記事を〆る前に、お聞きしたい事が一つあります。

現状に満足してますか?

政府や東電の遅い対応
学校が子供の健康ありきではない事
一部の企業や生産者が消費者に誠実ではない事
など…

満足できていない方…
「自分はどうしてほしいのか、どう思っているのか、きちんと相手に伝えなくては、現状を容認していることと同じである。」こどもみらいひたちのメンバーからのメッセージです。)
そこを絶対に忘れないでください。

さあ、そろそろ一緒に動きましょう!
ご意見、お待ちしております。









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未分類 | 05:30:41 | トラックバック(0) | コメント(4)
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