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子供未来@境町

Author:子供未来@境町
2011年7月29日に茨城県猿島郡境町にて野呂美加さんの講演会が行われました。
それを機に立ち上がった「子供の未来を考える会」です。
今の状況で一番に考えなくてはならないのは“放射能問題”だと思いますが、子供の明るい未来についてであれば、どんな事でもどなたでも…“話し合ったり勉強したりできる会”である事を望んでいます。
メーリングリスト参加者募集中!
境町に限らず、坂東市、結城市、筑西市、古河市のお母さんたちもいます。県西で繋がりましょう~♪
登録は、kodomo-sakai-owner●yahoogroups.jp(●の部分を@に変えて)まで、お名前、お住まいの地域、メールアドレス(PC推奨)をお送りください。管理者が登録いたします!

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常総市 東海第二原発廃炉の署名
まず記事の前に宣伝。
武田邦彦教授の講演会5月20日(日)坂東市ベルフォーレで行われます。チケット600円。チケット、まだあります。当日券も用意しました。
ゴメンナサイ、託児は締め切りました。

武田邦彦教授

詳細は→コチラ
ぜひ、ご参加ください!!

茨城県常総市の会が今回の講演会の共催という事でご協力いただいているのですが、そちらで「東海第二原発廃炉の署名」を集めています。
締め切りが16日(水)と日が迫っているのですが、ぜひぜひご協力いただきたく、こちらでご紹介させていただきます。
東海村の村長は廃炉のお気持ちでいるのですが、その為には県内外の沢山の方たちの後押しが必要です。
一人一人の声が集まって、大きな声になっていく事を望んでおります。
宜しくお願い致します。
以下、常総市の子ども達を守る会HPより抜粋↓

東海第二原発廃炉の署名にご協力いただき
ありがとうございます。

本日までに1931筆の署名をいただきました。
目標3000筆まであと1069筆!
まだまだ足りてません。
どうかご協力宜しくお願いいたします。

常総市をはじめ、つくば市、牛久市そして
神奈川県や大阪の方からも署名が届き
とても感激してしております。
ご協力くださった皆様本当に
ありがとうございました。

また、遠く岡山県の方が署名集めに協力
してくださっています。本当に嬉しくて
元気が湧いてきます!

締切まであと5日、私たちも最後までがんばり
たいと思います!引き続きご協力宜しくお願い
いたします。


【締切】5月16(水) ↓↓請願書、署名用紙のダウンロード
<東海第二廃炉を求める請願書>
<署名用紙・ダウンロード>
※請願書の内容をご確認いただいた
上で、ご署名いただきますようお願い致します。




【ご署名にあたっての注意事項】
1.捺印はシャチハタOKです(印が薄い場合無効になってしまいます)
2.ご住所は茨城県内の方は市町村からで結構です
3.「〃」可能です。
4.大変恐縮ですが切手代はご負担下さい。
5.署名用紙は折ってもかまいません。
※署名等の個人情報につきましては
 常総市議会提出以外には使用いたしません。


【署名の送り先】 
〒303-0024
茨城県常総市水海道栄町3425-1  常総市の子ども達を守る会
お問合せ先:TEL0297-22-2516(青木) 080-3111-8746(渡辺)

※尚、今までにいただきました押印の無い署名につきましても
議会事務局に提出させていただきます。



未分類 | 06:28:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
瓦礫受け入れについて
まず記事の前に宣伝。
武田邦彦教授の講演会5月20日(日)坂東市ベルフォーレで行われます。チケット600円。絶賛発売中!です。

武田邦彦教授

詳細は→コチラ
ぜひ、ご参加ください!!

今日のブログの内容は東北の瓦礫受け入れについてです。
境町は、古河市・坂東市・五霞町とともに、さしま環境管理事務組合でごみの処理がなされています。
坂東市の寺久に焼却施設があり、境町の長井戸に埋め立て地があります。

今回の震災で東北の瓦礫の広域処理について騒がれていますが、このさしま環境管理事務組合でも受け入れの方向で話が少し進んでいるとのこと。

私たちは「子供の未来を考える会」という事で、読んで字の如く、子供の未来…について考えていますから、そこに悪い影響が出るかもしれないものに関しては慎重に考えたいところなのですが、何となく、安全性がはっきりしないまま、説明も曖昧なまま受け入れる事を決めてしまう傾向が全体にあると感じています。

果たして真相はどうなのでしょうか?
少し、問題点などをまとめてみます。

まず、賛成派の意見

*復興に力を入れるなら、まず被災地の環境を整えなければ…。
*今すぐやらなければ、遅れた経済復興は、後で自分の首を絞めることになる。
*粉塵が凄くて目が痒くなったり体調不良になった人もいるし、臭いが酷くて夏にはハエが大量発生したもよう。
*困った時はお互い様。
*放射線量が確認されて、安全も保証されているのだから、当然賛成すべき。いつ、災害が発生するか分からない日本では相互扶助の体制を作ることは、危機管理にも繋がる。

などなど。


反対派は…

*産業廃棄物、化学物質、重金属(アスベスト、ヒ素、六価クロムなど)が含まれている瓦礫は、一般焼却所で対応できない。
*放射性物質が含まれる瓦礫は、一般焼却所で対応できない。島田市の試験焼却結果参照
*放射能汚染検査には不備があり、安全性を確保できない。(プルトニウムなどの測定はされていないし、空間線量計では測れない)
*原発事故前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、低レベル放射性廃棄物処分場で特別な管理下に置かれていたのに、震災後に8000ベクレル(従来の基準の80倍)をその十分な説明も根拠の明示もないまま広域処理の基準に転用。
*瓦礫の広域処理は国費から補われ、被災者支援予算を圧迫。(輸送費や処理費を被災地に直接回した方が良いのでは?)
*そもそも瓦礫を焼却すると、気化したものは気流に乗って汚染が広がり、その焼却灰は濃縮される。

などなど。



皆さんはどう思われますか?

ここで一つ比較をしてみましょう。


【安全性について】


賛成派

 環境省においては、瓦礫がある地域の空間線量で安全性をアピールし、更に可燃物は放射性セシウムが240~480ベクレル/kg以下で8000ベクレル/kgを下回ると主張。

反対派 
 
 空間線量計で瓦礫の線量は測れないし、瓦礫の汚染度合も、場所によって「ここからここまでが安全圏」とくくれない曖昧さがある。また、100ベクレル/kgを超えた時点で低レベル放射性廃棄物として厳重に管理されるべきで、安全なものとは言い難い。

【絆・支援について】

賛成派
 
 瓦礫が放射能汚染の低い地域のもの…という事から、あくまでも経済復興の為の支援。
汚染が高いものを持ってきて、現地の人たちの被ばく量を減らしてあげようというものではなく、経済立て直しのための「絆」

反対派
 瓦礫が安全なものであるならば、敢えて他の地域に運んでこれ以上汚染度合を上げなくても良いし、現地で雇用を生み出すために処分施設を作るようなお金の使い方をした方が効率が良い。現地で自立してもらう為の支援として、あえて受け入れる必要はないのではないか?


…色々な考え方があります。

私たちのような会としては、まず子供たちの事を考えます。
子供達をこれ以上被ばくさせたくはありません。
一部の代表者だけの住民説明会ではなく、私たちのような母親たちにも子供たちへの配慮を感じさせる説明をしていただきたい。
また、受け入れを拒否することにより、「東北の人達を思いやる気持ちに欠ける」という言い分も理解できますが、受け入れを認める事により子供たちへの健康被害が増す可能性もあるという不安も理解していただきたい。
札幌市長は「市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」という、いわば「原点」にたどり着きました…と受け入れをしない事を表明しています。札幌市HP
町の選挙で選ばれた人たちや、自ら望んで町の役場に勤めている人たちは、札幌市長のような観点から考えても良さそうですね。

最後に東北支援の代替案

*広域処理に使う費用を現地での焼却施設建設に当て、処分場とそこにおける雇用を生み出す。
*子供達、特に福島の高線量地域の子供達を保養ツアーで町に招く。(線量が比較的低い地域だからこそできる支援です。)
*農家の方たちに空いている農地を働く場として提供し、家族単位での移住を勧める
 
など。

上記、実現するには様々な障害があるのかもしれませんが。

どうせ支援するのだったら、東北の方たちに喜んでいただくのは勿論ですが、町民の健康と安全ありき…という所を忘れないでいただきたい。
また、考え方においては安全側だけでなく危険側の情報をきちんと理解しておくべきですし、決め方においては行政からの一方通行ではなく町民との対話において決まっていくのが理想ではないかと。

また、ブログをご覧になって、賛成の方は放っておけばそのまま町がその方向で進むと思いますが、反対の方はきちんと意見を伝えなくては意思が伝わりません。
残念ながら、黙っていれば賛成側にカウントされるのが現状です。
もし伝えたいお気持ちがあれば、境町生活安全課 0280-81-1307 にお電話してみて下さい。

事故が起こってから1年以上経ちますが、放射能はこの先何十年もあり続け、その間は常に注意を払っていなければなりません。
一つでも二つでも多くの情報や知識を得、自分の頭で考えながら対策していかなければなりませんし、悪い意味ではなく、行政に対する監視というのも忘れてはいけないと思います。
国も県も町も、私たちの為に動いてはくれますが、間違うことだってあるはずです。

子供たちの為にも、私たちがそこを意識し、積極的に勉強しながら原発の事放射能の事を考えていきたいものです。
…というわけで、皆さんで
武田教授の講演会
に出向き、お勉強しましょうー!
最後に宣伝でした!(笑)





未分類 | 01:00:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
武田邦彦教授講演会
ご無沙汰しておりましたが、久々に講演会の企画をしていました。

以下詳細です。↓↓↓ 皆さんお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

武田邦彦教授講演会
原発事故後の子供たちの未来を考える
~まだここにある放射能問題と向き合いながら~
   
 昨年3月の震災によって引き起こされた原発事故を受け、「放射能」を意識せざるを得ない日々がスタートしました。歳月が気持ちを落ち着かせていきながら、しかし現実にはまだ放射性物質は存在し、これからも長い間あり続けます。未来を担う子供たちが今後この世界をどう生きていくべきか、そして、その世界を大人たちがどうフォローしていくべきか…?一緒に考える機会となれば幸いです。皆さんのご来場をお待ちしております。

7・呈ュヲ逕ー蜀咏悄蟆柔convert_20120417000009
講師 武田邦彦教授 
― 国会で原子力事故について参考人答弁をし、現在全国各地で原子力災害に関する講演を行う。
ブログやテレビでも「被ばくをなるべく少なくする」「1年1mSv」という主張を貫き「子供とお母さんの立場」を大切にしながら原発問題を考え、対処法を発信し続けている。―

中部大学教授、高知工科大学客員教授、多摩美術大学非常勤講師、内閣府原子力委員会専門委員、文部科学省科学技術審議会専門委員、第一種放射線取扱主任者
 ≪著書≫
「放射能と原発のこれから」(KKベストセラーズ)、「原発と、危ない日本4つの問題」(大和書房)、
「子どもの放射能汚染はこうして減らせる」(竹書房)、「子供を放射能汚染から守り抜く方法」(主婦と生活)
他多数
 ≪テレビ出演≫
「情熱大陸 工学者武田邦彦 子どもを放射能から守るために」、「ビートたけしのTVタックル」テレビ朝日、
「ワイドスクランブル」テレビ朝日、「モーニングバード」テレビ朝日、「ホンマでっか!?TV」フジテレビ
他多数
   
日時  5月20日(日)開場13:30 講演14:00~15:30
場所  坂東市ベルフォーレ 音楽ホール  地図
定員  500 全席自由
託児  15名 (先着順。一人100円)
  ※施設内に図書館もございますので、お子様の待機場所としてご利用下さい。その場合は自己責任でお願い致します。
入場料 600円 前売りチケットのみ(小学生以下無料。座席に限りがありますので、参加人数分ご予約下さい。)

チケット購入方法
Web受付   http://kokucheese.com/event/index/32647/

電話受付   080-3007-5525 (渡部/午前10時~午後4時)
           
お問合せメール    takedakyouju.bandou.2012@gmail.com 
      東市・古河市・境町にチケット販売店有り。上記お問合わせメールにてお尋ねください。

※チケットは無くなり次第販売終了します。お早目のご予約をお願い致します。
※駐車場はございますが、なるべくご近所の方と乗り合わせてご来場ください。
※講演は許可のない限り撮影(ビデオ・スチール)・録音を禁止致します。
                                   
   
    【主催】 子供の未来を考える会(茨城県県西地区)
    【共催】 古河市子どもの未来を守る会・常総市の子ども達を守る会
    【後援】 坂東市教育委員会

武田教授チラシ拡大表示はココをクリック


未分類 | 01:13:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
川根眞也先生の講演会
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は試行錯誤しながらの会の運営、色々至らなかった部分、思うように動けなかったことなどありましたが、すごく沢山の繋がりができ、この先「何か」をしていく上で、とても頼りになるであろう仲間が沢山できました。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
そして、今年は、「楽しくやろう!」をモットーに、活動していきたいと思います。

さて、昨年できた仲間…その中の一つに古河市子どもの未来を守る会があります。
同じ県西地域でもありお隣でもあるこの市の会は、また境町の会とは違った雰囲気で、メンバーの皆さん、とても熱心に活動されています。(境町も熱心ですけど。笑)
そして、この度、古河市の会で初めて講演会を主催することになりました~♪
私たちの会も共催という事で、お手伝いする事になっています。

講師の川根先生は中学校の理科の先生!
現役の教師でいらっしゃいます。
教師という立場で声を上げる事の難しさは、昨年の活動を通じて分かったことなのですが、この先生は立派に声を上げています。
講演の内容はもちろんなのですが、立場を顧みず、子どもを守るために動かれている大人がどういう人物なのか?そこにも注目していただけると嬉しいです。

詳細は古河市の会HPを転載しました。
ぜひ皆さんでご参加ください!↓↓↓




先日お伝えしました、内部被ばくを考える市民研究会川根眞也先生の講演会の詳細が決定しましたのでお伝えいたします。

川根眞也先生講演会
福島第一原発と放射能~内部被ばくを避けるために~
川根先生 チラシ
(チラシをPDFで表示)

日時 2012年2月5日(日)13:30~16:00
場所 スペースU古河
参加費用は一般500円。学生・こども無料です。
別室での託児は先着10名様に限りますが、会場後方にプレイスペースを設ける予定です。

川根先生は、埼玉県の中学の理科の先生で、原発事故後、子どもたちの内部被曝問題に取り組み、各地で講演会を開かれています。川根先生のBlogはこちら

子どもたちを守るために是非皆さんお誘い合わせの上ご参加ください!
放射能、被ばくについて良くわからない、という方にも理解いただくチャンスです!
安心して子どもたちをお願いするためにも、おじいちゃん、おばあちゃん、学校の先生、栄養士さんにも声をかけてみませんか!?社会全体で問題を受け止め、子どもたちを守っていけたら。。
私たちの願いです。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています☆

お申し込みはこちらからどうぞ。

未分類 | 07:40:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
I love カスミプロジェクトの意味
header.jpg


前回の記事でチョコっと宣伝したのみで、ここでは放置してました…発起団体なのに、スミマセン。
他の場での宣伝で忙しくて…。

大体伝えたい人には伝わったかと思います。
残すところ、後10日…
皆さんのご意見、どれくらい頂けるでしょうか?

*******************

こういう活動を始めて、5か月が過ぎました。
私自身、できる事はしてきたつもりです。
まだまだやりたい事はありますが、主婦業の傍ら、育児の傍ら、そして、少人数では時間が足りない…
そんな理由でできていない事は沢山あります。
もっと人がいてくれたならなぁ~とも感じています。

昨日、お隣の坂東市のとあるスーパーでクリスマスイルミネーションを見てきました。
そこの駐車場にはたくさんのクリスマスツリーが飾られています。
このツリーの飾りつけは市民が担当していて、様々な家族や団体が飾りを施し、その美しさを競っていました。
その内の何本かを近くで見たのですが、メッセージがついているものがいくつかありました。
今年の災害に関するものでした。
「今年の震災で傷ついたこと、それでも絆を感じた事、そしてこの先も頑張って行こう!」というような事をそれぞれのツリーが語っていました。

何だか、複雑な気持ちになりました。
この5か月、境町はもちろん、坂東市でも声掛けをしてきました。
この会には坂東市のメンバーもいますが、活動を通じて感じていたことは、「殆どの人たちの気持ちの中でこの震災・原発事故は収束している。」という事でした。
確かに、3月当初はショックを受けたかもしれません。
そして、しばらくは放射能に怯えていたかもしれません。
でも、今はどうでしょう?
保育園の園長先生、学校の校長先生などに伺っても、このお話をしてくる父兄は殆どいないと聞きます。
「どんなダメージを受けたの?」「絆が感じられるような事してきたの?」「この先何を頑張るの?」
ツリーを飾った人達に聞いてみたい衝動に駆られてしまいました。
正直な感想です。
何故この方たちに私たちの会が繋がらなかったのか…?
来年の課題です。

さて、頑張る…という事について。
「頑張る」とはいつもと違う自分を見せる事です。
このままではいけない…という意識で動く事です。
少し行動しましょう。
声を上げましょう。↓↓↓

*********************

I love カスミプロジェクト 

スーパー業界の中でいち早く「放射能ゼロ宣言」をした「イオン」。
そのイオングループであるカスミに「お客様の声を届けよう!」というプロジェクト。

届ける方法は、スーパーによくある「お客様の声」を書く紙…あの用紙に書くように、オンライン署名(←こちらをクリック)に意見を書き込むだけ。
(携帯メールしかしない人、インターネットができないという人は、店頭でお店指定の用紙にご記入ください。その際、記入した最後に「I love カスミプロジェクト」と書いていただけると嬉しいです☆)

…とっても簡単です。

期間限定12月31日まで。
期間を絞り、その間に声を集中させることで、カスミの意識も高めます。

イオンはこの方法で集まった6000件もの声を重く受け止め、ゼロ宣言したのです。
後には西友とヨーカドーが続きました。
皆さんの声、実は影響力あるんですよ。

声を届けたいところ、もっともっとあります。
行政や学校、幼稚園・保育園…
どうです?できますか?
難しいでしょう?
本当は難しくは無いんですよ。でも、ご近所の目、先生の目、気になるでしょう?

その点、スーパーは気になりません。
好きなことが言えます。
だからスーパーで練習するのです。笑
声を上げる練習です!

クレームはいけません。
「I love …」だからです。
もっと消費者に寄り添ってもらえませんか?お願いします。
寄り添ってもらえたら、私たちももっと寄り添いましょう。
変わってくれたら、私たちも安心して購入できる。
そうしたら、お互いの関係がもっと密になる。

素敵です。

何でもそうだと思うんです。
寄り添うんです。
戦うんじゃありません!
行政にも学校にも寄り添う。
うっとうしいと思われるかもしれませんが、愛を持って寄り添う。
子供たちの為にこうして欲しい…私たちも一緒に手伝います!
一緒に頑張りましょう!
一緒に同じ方向を見ましょう!
そういう姿勢で行きたいと思ってます。

…というわけで、I love カスミプロジェクト、ご協力ください!


あ、この記事を〆る前に、お聞きしたい事が一つあります。

現状に満足してますか?

政府や東電の遅い対応
学校が子供の健康ありきではない事
一部の企業や生産者が消費者に誠実ではない事
など…

満足できていない方…
「自分はどうしてほしいのか、どう思っているのか、きちんと相手に伝えなくては、現状を容認していることと同じである。」こどもみらいひたちのメンバーからのメッセージです。)
そこを絶対に忘れないでください。

さあ、そろそろ一緒に動きましょう!
ご意見、お待ちしております。









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